
好き嫌いをなくす幼児食―心に栄養、頭に栄養 |加藤 初枝
好き嫌いをなくす幼児食―心に栄養、頭に栄養加藤 初枝
女子栄養大学出版部 刊
発売日 2002-12
オススメ度:★★★★★
いい本に会えました♪ 2005-09-06
『ばっかり食』だった1歳の息子ですが、この本を購入してすぐ3品作ってみたところどれも完食!!調理方法や野菜の切り方一つ変えただけで、とびっくり!!今までなかなか口にしてくれなかった魚もソースとあえると、口当たりもいいのかぺろっと食べました。
今までの離乳食の本などはメニューは豊富なのですが、作ってみると以外に食べてくれない・・・この本はどのように調理すれば子どもも食べやすいかを丁寧に説明されていて役立つ本だと思いました。
そして、大人が食べてもおいしい♪主人も新しいメニューだ!と喜んで食べてくれました。子どもだけじゃなく、お年寄りにもやさしいメニューだと思います。
絵もとてもかわいいです。今日の献立は何にしようかな・・
これはいい!! 2005-07-13
なんで子供は野菜が嫌いなのか・・・
大人になった私では分からないような疑問もこの本が解決してくれました。
普通の食事をどう工夫したらよいかもかいてあり、とてもお奨めです
一家に一冊保存版 2004-07-26
まず、パラパラと流し読みして、「これはどの家庭にもあった方が
良い本だ」と感じました。写真がきれい、どれもおいしそう。
大人の料理本科と間違えそうな・・。可愛い挿絵、に綺麗な色使いに
惹かれました。じっくり読んでみてさらに納得。ただのレシピ本ではなく、著者の
経験や科学的な根拠による丁寧な解説つき。野菜など、食べず嫌いのものが本当に多い娘にイライラしがちだった
のですが、読んで納得です。ただ、子育てと仕事と両立している身には、こんな丁寧なことできる
かなぁとちょっと不安ですけど。子供の発達や発育についての本は読んだことがあったけれど、
味覚や咀嚼能力の発達などについて書かれた本は初めてだったので
勉強になりました。イライラが減りそうです^^;
子どもの味覚の特徴がわかる! 2004-07-12
うちの子は霞を食べて生きているといっていいほど小食。離乳食のころから喜んで食べることはなく、うれしそうにおっぱいにかじりつく。甘めにしたり、やわらかめにしたり、一口サイズにしたり自分流に料理を工夫したが効果なし。ほかの本にはひき肉も素材になっているが、この本では実は‘1歳、2歳のこどもはひき肉も二度引きが望ましい‘、‘揚げ物は比較的好まれる‘など書かれており、新たな発見があった。実際作ってみると魚の竜田揚げなどは比較的食べた。偏食の子どもに苦労しているお母さんには一読をお勧めしたい。大人の分も一緒に作れるレシピで役立つ。
子供と一緒に親も健康にしてくれる食卓ができます・・・。 2004-04-16
この本は最初に図書館で借りてきたのですが,あまりの濃い内容に思わず自分の家に一冊置いておかなければと思い購入してしまいました。この本のとてもよい所は1品作りたいおかずを決めたら,このおかずにはこれとこれっをあわせると良いというアドバイスがついている所!どのページでおかずを選んでも何ページのなにとあわせてというアドバイスがついてます。お野菜たっぷり栄養バランスもばっちりのメニューを食べているうちに主人も少し痩せてきたし,便秘もなおったし,朝もすっきり起きられるし一緒に食べている親の私たちも一緒に健康にしてくれました。(我が家は今までが肉食系味濃い目のかなり不健康な食卓だったので改善させられたのかもしれませんが)やっぱり→成長期にはその成長にあったものを子供に食べさせることが大切だと反省させられた一冊でした。
☆但,野菜などは子供が食べやすい様にした茹でして臭みをとったり等下ごしらえがあるし、調理時間が結構かかるメニューが多し。
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