
桶谷式 母乳で育てる本 |小林 美智子
桶谷式 母乳で育てる本小林 美智子
主婦の友社 刊
発売日 2002-05
オススメ度:★★★★
妊娠中に読んで本当に良かった! 2004-11-21
妊娠中って(特に初めての場合は)
きたるべき「出産」という未知の体験のことで頭がいっぱいに
なってしまいます。ところが、経産婦誰もが言うことだけれど
生まれた後のほうがずーっと長く、そして大変なのです…!「母乳だと外出のとき荷物が少なくて楽だよ」という友人の言葉で
気軽に「母乳のほうが楽なんだ~」と、読んでみた本書。
「母乳育児」というと、何だかまじめな人が悲壮な決心で取り組む
こともあるのだと、ずっと後で知りました。
考え方次第ですが、母乳育児は本当に楽しくてラク!
(赤ちゃんはご機嫌だし、荷物は少なくていいし、
ミルクを作ってる間赤ちゃんを待たせて泣かせないし、
ミルク代もかからないし…)
この本をたまたま読んだおかげで、母子同室の病院を選び、
楽しく子育てすることができました。母乳をあげると、赤ちゃんが可愛く思えるホルモンが
分泌されるんですって!
出産直後、確かに体力的にはハードですが
母乳育児をしていたおかげで、とってもハッピーでした。
産後は、本なんて読んでる余裕はないので
妊娠中に読んでおいて、本当に良かった1冊です。母乳だと、簡単には人に預けられなかったり
親のほうが離れるのがさびしいということもあります。
働くママの母乳育児や断乳の意味についても
書いてありますので、心強いですよ。
もうすぐ職場復帰のわたしは、この本にとても感謝しています。
この本に励まされました! 2005-01-06
この本を私が手にしたのは、出産後3週間ほどたってからでした。
何とか母乳で育てたいという気持ちを抱きつつも、母が母乳が出なかったという事は大きな不安要素でしたし、母乳を飲ませて寝かし付けたばかりの赤ちゃんがすぐ泣き出すと、やっぱり足りてないんだなぁと、粉ミルクに気持ちが揺らぎ始めた頃、この本に出会いました。母乳は無理かもしれないけれどと思いながら読み始めたのですが、読み進むにつれ、私の気持は次第に母乳へと引き戻されたほどでした。
堅苦しくない読み易い文章で、母乳について一般的に私たちが不安に感じる事は、ほぼ網羅されていると思います。これ一冊で充分役立つ内容でした。そして何よりも元気になれる本です。今では枕元へ置いて、困ったときはすぐ手に取れるようにしています。『育児』に『育自』、どちらも共に頑張りたいですね。
母乳を諦めようと思っているママさん、諦める前にぜひ一度この本を手にとってみてはいかがでしょうか。
堅苦しくなくわかりやすい本でした♪ 2004-08-23
短い産休を過ごして仕事に復帰しないといけないことがわかっていたので、
母乳育児に関して気になっていたときにこの本に出会いました。
読む前は堅い本だと思っていたのですが、読んでみると、
語りかけてくるような感じで、わかりやすく読みやすい本でした。
妊娠中に読めたらもっとよかったかなと思います。出産1ヶ月後に購入しましたが、読む前からわかっているようなことも、
読んで再確認し、安心できました。
ああしろこうしろという押し付けがましい内容ではなく、
肩の力をぬいて、仕事と両立しながら母乳育児にとりあえず入って、
なにかあったときは桶谷式の助産院にお世話になろうと思いました。購入して大満足です。ちなみに妹にもすすめて、妹も購入しました。
不安な母乳育児から脱出 2002-11-21
初めての出産後、母乳が出が他の人より悪くてずっと悩んでいました。
1~2ヶ月の間はミルクを足したり悪戦苦闘しましたが、
2ヶ月半くらいから順調に母乳オンリーの育児生活となり、母乳時間が楽しくなりました。
おいしいおっぱいを出す秘訣も必読です。
桶谷式のポイントがきちんと書かれていて、読めば不安な母乳育児から脱出できます。乳腺炎にもかかって母乳をあきらめそうになっていましたが、
あきらめなくて本当に良かったと思っています。
おっぱいは、出る出ないじゃなく、出すもの 2005-08-03
母乳推進派の産院で出産し、「母乳じゃなきゃダメ、ミルクはダメよ」と強烈に教育されたためか、どうしてもミルク与えることに抵抗がありました。しかし母乳は簡単に出るわけじゃなく、子供は泣いてばかり。家族からは、ナゼミルクをあげないんだと批判され、産後ウツと重なって精神的ストレスで死にそうな時に本書を読みました。母乳は、3時間おきではなく、3時間以内にできるだけ与える、
一日の殆どが授乳でした。
その結果、だんだん出るようになり、3ヶ月検診では他の子より一回り大きく成長していました。最初は大変だけれど、波に乗ると母乳は楽ですよ!
病気にならないし、コストかからないし、母体は太らないし、子供のウンチが臭くない!
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