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分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい |大野 明子
分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい
大野 明子
メディカ出版 刊
発売日 1999-07
オススメ度:★★★★




私のバイブル?! 2001-10-01
本屋や図書館の「妊娠」コーナーを見てみても、あるのはどれも似たり寄ったりで、本当に私が知りたいと思っていたことはちっとも書いていないものばかり。この本はそんな私の欲求を満たしてくれました。しかも文章がとてもわかりやすいのです。妊婦になって、あれこれ考えだしてブルーになったり、ちょっと不安になる時にはこの本を手にとると不思議と心が落ち着きます。この本が出たあと、妊婦になれた私はラッキーです!

産婦人科に行く前に読んでおきたい本 2003-09-10
私はこの本で得た知識のおかげで、
ある手術を受けずに済みました。この本を読んでなかったら、
きっと、まわりや医者の言うなりに
手術を受けていたと思います。著者が、出産経験のある女性で、
しかも産婦人科の医者だということで、
この本にあることを信じることができました。
(結果的にそれは間違いではありませんでした。)産婦人科に行く前に、是非、読んでおきたい本だと思います。

お産経験のある女医のわかりやすい本です。 2003-08-17
 ご自分のお産と育児の経験からそれまでの自分の研究をなげうって
産科医に転身、お産の経験がある女性ならではの本です。通常お産の
本といえば専門的なことが多い中、この本は専門的な内容を織り交ぜ
ながらも一般の女性にわかりやすく書かれています。まだ妊娠・出産を
されていない女性なら必読ですよ。

最高のお産本です 2000-11-15
お産情報が氾濫するなか、「本当の安全なお産とは何か」をいろいろな方向から解き明かしてくれる。 タイトルからは『情緒的』な印象を受けるかもしれないが、実は大変に理論的で読み応えのある産科専門書でもある。その中に著者の一本筋のとおったお産への哲学が感じられる。現在手にはいるお産本の中では最高のもののひとつ。どこで産む予定の妊婦さんにも一読をお勧めします。妊娠がわかったかたへのプレゼントにも!

お産について考えるきっかけ 2005-04-11
こんなにたくさんの人がお産を経験しているのに、肝心の知りたいことがわからない、そんな人にはこの本が何かを教えてくれるかもしれません。逆子はどうしてだめなのか、妊娠中毒症の怖さなどを教えてくれる反面、それに対する対応、自分でできることもあるということを教えてくれます。自然なお産とは何か、病院でできることは何か。
いろいろな人がいて、いろいろなニーズがあるなか、何を選択していくと自分にあったお産が選べるのか。この本はそんな方法をも示唆しているように思いました。こういう産婦人科の先生がいらしてくれるのは素敵なことだと思います。少しでもこういう方が増えたらうれしいですね。


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