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贅沢なお産 |桜沢 エリカ
贅沢なお産贅沢なお産
桜沢 エリカ
新潮社 刊
発売日 2003-08
オススメ度:★★★




意外と… 2004-01-03
~この手の軽い本にも、筆者にも、実はあまり興味がなかったのですが、切迫流産で安静中、あまりにもヒマだし、おなじ高齢出産っていうことで、きまぐれにまったく期待せず読みました。
しかし、意外にもなかなか収穫アリでした。
特に『分娩台よさようなら』大野明子著を、この本で知ることができたのは大収穫。
~~
まさに出産その時の描写もなかなかリアルでスペクタクル!
友達の体験談を聞くような感じで読めます。~

いろいろな選択 2003-10-02
自宅出産とは、こういうものなんだな~、と思う本。私自身は普通に病院で出産しましたが、不安や不満は、別になかった。会陰切開もしたけどそんなに大げさなものでもなかったしね。
水中出産のくだりがおもしろかったです。文庫化にあたって、二子出産についての書き下ろしコミック付とのことだったけど、ほぼ同じ内容で「フィーヤン」にも掲載されてたような。そういうのも、書き下ろしっていうの?

自分らしい出産をするために 2002-05-15
人気漫画家桜沢エリカさんが、自身の妊娠から自宅出産までをつづったエッセイです。
超有名病院での診察に疑問を持ち、自分の納得できる出産を妥協せず探していく姿勢にはとても共感が持てました。
出産本なのに、ご自身が好きなファッションブランドの羅列には、ちょっとへきえきですが、自宅出産がどのようにして進んでいくのか、とてもわかりやすく書かれていると思います。
桜沢さんの漫画やイラストも盛り込まれていて、とても読みやすい本だと思います。

面白かった。 2005-03-24
自宅出産に興味があるので読んでみましたが、なかなか面白かったです。病院での出産が怖いという点は同じなので、ちょっと共感しました。お産にはいろいろな形があるけれど、こんなのもあり!なんですね。
お産がちょっと楽しみになってきました。さくっと読めるし、気分が軽くなります。

妊婦さんはぜひ 2005-08-25
勉強になりました。私は作者ほどこだわっていませんが、それでも「ただ医者のいうことをきけばいい」という風潮のつよい日本で、自ら選択したお産ができるのだということに、大変勇気づけられました。
もともと、作者のやや自慢こきっぽいところがあまり好きではなかったのですが、同じ出産体験記でも、横森理香さんの著書とくらべて、イヤミがないことに驚きました。
おしつけがましくないからでしょうか?


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